【ダイの大冒険】ポップが死んだシーンは?どう生き返ったかあらすじを簡潔に説明

1991年10月から翌年1992年9月まで放送されたテレビアニメ「ダイの大冒険」がリメイクされ、2020年10月に新装版として放送されています。

当時も今も面白いと話題のダイの大冒険ですが、主人公ダイと共に成長していく一番最初の仲間であるポップの活躍無しにはこの物語は成立しませんよね。

仲間になったばかりのポップは「弱虫」という言葉がポッと頭に浮かびますが、ストーリーが進んでいくと、誰よりも仲間思いで、勇敢な姿に時に涙をそそられる場面もあります。

そんなポップは捨て身で相手に攻撃をかけるんですが、無念にも届かず、、、しかし、身を扮して攻撃を放ったポップの勇姿はしっかりと見る者の心に焼き付いています。

そのカッコよく感動的なポップのシーンはどこで見ることができるのか、それについてお伝えしていこうと思います!

ポップが死んだシーンはどこ?

ポップが捨て身で攻撃を放ち、惜しくも命を落としてしまうシーンは竜騎将バランとの対決です。

あらすじは以下の通りになります。

  1. 竜魔人と化したバランが主人公ダイの記憶を奪い、連れ去ろうとするのに対し、ポップはそれを阻止。
  2. 阻止するために講じた策が「メガンテ」という捨て身の技。
  3. 技はかなりいいところまで行ったが、ポップが未熟ゆえにバランにダメージを与えられなかった。
  4. ダメージは与えられなかったものの、ポップの決死の「メガンテ」を目の当たりにしたダイの記憶は完全に戻り、バランとの親子対決へと場面は移る。

ポップが「メガンテ」を発動することになったシーンについての大まかな流れはこんな感じです。

このシーンをアニメや漫画で見たい方もおられると思うので、その場面がどこら辺に該当するのかをお伝えしていこうと思います。

ポップが死んだシーンはどこ?(アニメの場合)

さて、さらっとお伝えしたあらすじがアニメの場合どこに該当するのかについてですが、実は1991年に放送されていたアニメではここまでの話には至ってないのです。

ですが2020年に放送開始の新装版ではしっかりと放送されました。

それがこちらの回になります。

  • 2021年5月1日放送 第30話 「ポップの覚悟」

新装版だけあって、作画もとってもきれいで、見ごたえ抜群。

マンガも良いですが、アニメだと臨場感があるし、声もありきなので物語がとっても入ってきやすいです。

是非ご覧になっていただきたいなって思います!

ポップが死んだシーンはどこ?(漫画の場合)


上記の画像で出した通り、マンガだと12巻がポップ決死の「メガンテ」の話に該当します。

見たこと無い方は是非ともご覧になっていただきたい名シーンでございます。

ポップはどうやって生き返った?

「メガンテ」をバランに放ったポップは自爆。

そのポップがどうやって生き返ったのか、以下に簡単に流れを記載していきます。

  1. 自爆したポップを死者を蘇生させる呪文「ザオラル」で生き返らせようと試みるレオナ姫だが、全く持って効果なし。
  2. やがてダイとバランとの親子対決は引き分けとなり、バランはポップの功績を讃え、自らの血である「竜の血」を拳を握ることで絞り出し、ポップの口元に垂らす。
  3. 「竜の血」を口にしたポップの心臓は再び動き出した。

竜の血で生き返るには「強靭な精神力を持っていなければ生き返ることは出来ない」と、後にバランは言っています。

いかにポップが精神的にタフで、仲間の精神的支柱であるかが、この発言からわかります。

ましてや、②で引き分けと書きましたが、引き分けとなったのは自爆して意識が無いにも関わらず、ポップが生死の間で「ダイを助ける」という強い想いによって何か呪文が発動したんです。

それによって一瞬バランに隙が生じたため、引き分けという形に持ち込めたのです。

ポップのダイを想う強い気持ちが、精神力の強さの秘訣なのでした。

まとめ

ポップが死んだシーンはどこか?

  • 竜騎将バランが竜魔人と化し、ダイを連れ去ろうとしたのを阻もうと講じた策が捨て身の「メガンテ」で、それによって自爆した。
  • アニメは2021年5月1日放送の第30回「ポップの覚悟」という回。
  • マンガは12巻。

どうやってポップは生き返ったのか?

  • バランの「竜の血」を飲んだことと、ポップの持ち前の強靭な精神力によって生き返ることが出来た。

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