樹木希林の目がおかしいのは目の病気を発症してたから…ってかいつから?

2018年9月15日に天国へと旅立たれた樹木希林さんですが「目がおかしい」というワードが浮上してきます。

おかしくなった理由としては目の病気であるようです。

今回はこうした内容を、画像も交えて詳しく見ていくこととします。

樹木希林の目の比較画像

それではまず最初に、若い頃と比べて樹木さんの目がどのように変化しているのかを確認してみましょう。

以下の画像をご覧ください。

左の画像が若い頃で、右の画像は目がおかしいと言われるようになった頃です。

こうして比較してみると、確かに左目に違和感を感じますね。

一体どうしてこのようになってしまったのでしょうか。

樹木希林の目がおかしいのは目の病気を発症したから

樹木さんを襲った目の病気というのは網膜剥離(もうまくはくり)です。

網膜剥離とは、眼球の内側を裏打ちしている網膜がはがれてしまい、視力が低下する病気を指します。網膜は、ものを見た際に得られた情報を脳へと伝達する重要な役割を果たしているため、網膜剥離を発症すると著しく視力が障害を受け、最悪の場合は失明に陥る危険性があります。

引用:https://medicalnote.jp/

樹木さんはある朝起きたら、突然左目が見えなくなってしまったとのことでした。

すぐに病院で検査を行った結果、網膜剥離と診断されたのです。

この時の樹木さんは絶望感に襲われ、事あるごとにため息をついていたようです。

医師からは手術を勧められたそうですが、体力に自信を持てず、結果受けないことを選択されました。

その時の状況をこのように語っておられました。

「手術するかどうか迷って、やっぱりやめようと思ったんです。『よし、私は目1個ぐらいつぶれても、お釣りのくる人生だったな』というふうに思って覚悟を決めたんです」などと明かしている。

引用:http:/www.sanspo.com/

一度は絶望感に打ちひしがれそうになっても、そこから這い上がってくる精神力。

そこが樹木さんの魅力の一つでもありますよね。こうした強い人に尊敬と憧れを抱いてしまいます。

いつ頃から目の病気を発症していた?

2003年1月(当時61歳)に異変を感じ、その2か月後の3月に左目が失明しました。

2003年の樹木さんの仕事の状況を調査してみたところ、この年はドラマや映画などの仕事は行われていないようです。

というのも、樹木さんの状態は以下のようでした。

 「片目で読むと、疲れるんです。台本のセリフは読めません。読もうという力がないんです」

引用:http:/www.sanspo.com/

こうした状態であったため、出演予定であったドラマについても「セリフが無ければ」という条件を提示されていた樹木さん。

いかに深刻な状態であったかが伺える逸話ですよね、、、。

まとめ

  • 目がおかしい理由は網膜剥離(もうまくはくり)を発症していたから。
  • 発症の経緯としては2003年1月に異変を感じ、その2か月後の3月には左を失明していた。
  • 左目を失明した2003年は、ドラマや映画の仕事は行われていない。
  • セリフは読めない、片目で読むのはしんどい等の発言があったことから、状態の深刻さが伺える。

樹木希林の斜視はいつから?若い頃からの様々な画像で検証してみた!

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