魚が食べたいの主題歌は誰が歌っている?曲を作ったについても調査!

山口智充さんがMCを務めるBS朝日の「魚が食べたい! 〜地魚さがして3000港〜」という番組で主題歌について気になる方が多いようです。

「魚が食べたい!」とは、まさに「魚を食べたい」という気持ちに沿って、日本全国に約3000ある港をアポなしで訪れ、魚を食べ歩くドキュメントバラエティー。

やっぱり番組の主題歌もしくは劇中歌って何気なく耳に入ってきますし、番組を見て回数を重ねると、気になる割合が増えてきますよね。

そこで今回は同番組の主題歌、歌、その曲についての疑問にお答えしていこうと思います。

魚が食べたいの主題歌について

それでは早速魚が食べたいの主題歌についてですが、まずはどんな曲だかを確認すべく、以下に動画を張り付けていきたいと思います。

山口智充さんの粋な表情から始まるこの動画ですが、まさに魚介との相性ピッタリな主題歌になっていますよね。

聴く限りでは、既存の曲ではなく、この番組の為に作られたオリジナリティーあふれるソングになっている気がします。

それでは一体誰が歌っているのかを調査です。

魚が食べたいの主題歌は誰が歌っている?

調査したのですが、全くと言っていいほど情報がなく、誰が歌っているのかが不明というのが結論です。

ただ、前項でもお伝えした通り、すごく躍動感あふれる楽曲で、まさに漁師のバックでかかっている演奏に相応しい歌声が印象的ですよね。

ところどころ聞こえるシャウトなんて、まさに男の中の男というボーカルが魅力です。

私はそんな印象を抱え誰が歌っているのかを想像してみると、「THEイナズマ戦隊」が頭に浮かんできましたね。

THEイナズマ戦隊

札幌で結成されたバンドで、かれこれメジャーデビューして20年以上経っているカッコいい4人組バンドでございます。

ただ、声を聴く限りでの特徴として言えることは、このようなかんじではないでしょうか?

歌っている人の特徴
  • 男性ボーカル
  • ロックバンド
  • 声質的に20代というよりも30~40代のボーカルではないか?

魚が食べたいの主題歌は誰が作曲した?

こちらについてもやはり、情報元が無いため、不明でございます。

ただ、先ほど前項で挙げたTHEイナズマ戦隊は自身でも作詞作曲されるので、もしかしたら作っている可能性も、、、、といったかんじですね(-_-;)

しかしながら調査を進めていくと、この番組を制作しているBS朝日の社訓に行きつきました。

BS朝日は21世紀を担うメディアとして、常に挑戦する気持ちを忘れず、夢のあるコンテンツを創造し、心豊かな社会の実現を目指します。

https://www.bs-asahi.co.jp/company/vision/

常に挑戦する気持ちを忘れない

こうした文言がとっても印象に残ったんです。

そして、この番組についての会議の議事録についての情報もありましたので、そちらを見てみるとやはり「挑戦」という言葉を連想させる言葉がチラホラ出てくるのです。

・タレントではなくディレクターが旅をするのが最初は軽い失望感があった。だが、作りこんだ感じでなく、ディレクターでよかった。

・ディレクターが努力しながらプロの職人の心に入っていくのが素晴らしい。女性ディレクターが漁船に乗っているのもすごい。

https://www.bs-asahi.co.jp/singi/singi_81/

こうしたドキュメンタリー番組って起用したタレントを現地に向かわせるのが通例なイメージでしたが、ディレクターが行き番組を作っていくこと自体、まさに挑戦的な番組と言えます。

そんな挑戦というキーワードがBS朝日の社訓であることから、もしかしたら主題歌を歌っている人、そして作曲した人はアマチュアのバンドがこの番組の為に書き下ろしたのではないか?というのが私の出した答えになりました。

アマチュアバンドが作った曲が番組を介して、一般視聴者の耳に残るか?ということ自体まさしく”挑戦”でありますから、BS朝日の社訓にピッタリな構図だと思うのです。

まとめ

山口智充さんがMCを務めるBS朝日の「魚が食べたい! 〜地魚さがして3000港〜」という番組で主題歌についての情報ですが、歌っている人、作曲した人など、楽曲についての情報源は一切なく、詳細が不明でした。

ただ、BS朝日が掲げる社訓に”挑戦”という言葉がある為、もしかしたら主題歌を歌っている人、そして作曲した人はアマチュアのバンドがこの番組の為に書き下ろしたのではないか?

というのが私の出した答えになりました。(それこそBS朝日の”挑戦”というワードにピッタリだと思ったので。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

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